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ジュエリック・ナイトメア Vol.1 ダイヤモンド&ルビー感想です。  感想は↓の作品紹介の下からスタートです。

ジュエリック・ナイトメア_ドラマCD1_KENN&柿原徹也_JKアダマス/皇 征一郎(CV:KENN)
ルー/徒狩 紅(CV:柿原徹也)
城主(CV:津田健次郎)


【発売日】2013年7月24日発売
【価格】¥2,100(税込)
【発売元】5pb.
【イラスト】山本佳奈
キャラのタイプと雰囲気がちゃんと解るように作られていて楽しかったです!ゲームを検討する上でいい判断材料になると思います♪



以下、公式サイト掲載の各トラックあらすじ + 感想です。 ネタバレというか普通に内容書いてますのでご注意下さい。

TR1「プロローグ」
月のない静かな夜。 夢の中、暗い森に彷徨うアナタが辿り着いたのは主なき宝石たちが住まう神秘の古城。そこでこの城の主である城主、完璧な故危険なアダマス、情熱的で強引なルーに出会う。個性的な彼らに圧倒されていると、やがて鐘が鳴り響き、現実へと導かれる。現実の世界でアナタは、アダマスとルーにそっくりな男性に出会う。



「何を見ている。言っておくが俺はお前に一切興味がない。一刻も早くこの城から立ち去れ」


ギリシャ語で“飼いならせない”という意味のアダマス。ツンケンしてますが、ガラは悪くなくて、品があって硬い声。まさにダイヤモンド!


「ルー。それがお前が選ぶ宝石の名だ。しっかり覚えとけ?女。ま、忘れたくても忘れらんねーくらい無理矢理にでも焼きつけてやるけどな」


情熱の真紅のルビー。 ルーは第一声から、かな~りクセのありそうな感じです。


そして鐘が鳴り響くと、主人公は現実の世界へ。新しく入る事になったバイト先で、見た目はあの二人にそっくりな男性たちと出会います。


「オレ、徒狩 紅。バイト仲間としてこれからヨロシクな!」
「うっわ~すっげーキレイなケーキ♪食べんの勿体ね~っ!」



ルーとは違ってとても素直な、人懐っこくてカワイイ紅くん(≧▽≦) 甘い物が大好きで、バイトするなら好きな物がある処がいいとこのカフェへやって来た、近くの男子校に通う男の子です。


「カフェ、フェリーチェへようこそ。俺はこの店のパティシエ、皇 征一郎。」
「良かった。うちのケーキ、結構甘い方だと思うから、男の子の口に合うか少し心配だったんだ」



アダマスのツンな態度はどこへやらw 征一郎さんはしっとり柔らかな声音が素敵な大人の男性です~(〃▽〃)



TR2「その手で瑕(きず)つけて」 ~アダマス
強引なルーから逃げるアナタを助けようと、アダマスは無数の扉が存在する中、 ある扉を開ける。その部屋はどうやら寝室のようだ。ルーによって乱された服を直すようアナタに注意するアダマス。不器用にボタンを留めるアナタを見かねベッドに座らせると、アダマスは甘く罵倒しながらその手をアナタの胸元に伸ばし……!?



助けたというよりは、逃げてきた主人公ちゃんが右往左往してるのがイライラしちゃって仕方なく、という感じ。舌打ちされながら匿われますw アダマスはルーが嫌いなようで、「下劣なクズめ...」と吐き捨てるように言います。


「あいつはお前に何をした。.....あいつはいつも、どんな風にお前に触れる.....?」


悔しそうな声音の、これは嫉妬v でもすぐ我に返ったように自分の言葉を打ち消します。あらゆることが腹立たしくて気が狂いそうだというアダマス。そして再び鐘が鳴り、彼女は眠りについて現実世界へと戻って行って。

眠る彼女の姿を見て


「このまま目覚めずにいれば、誰にもその無垢な瞳の輝きを冒されずに済むものを...」


そう言いながら、彼女の身体の見えない場所に所有の印をつけます。そして己の行動を振り返り、誰よりも愚かなのは自分だと自嘲するアダマス。 

自分の事をしっかり解りながらも心の病みを止められないタイプのヤンデルくん。いいですね~!こういうのすごく好きです!Σd(≧▽≦*) 



TR3「甘い指先」 ~皇 征一郎
バイト先のカフェで、征一郎の作った新作ケーキの試食をお願いされたアナタ。リキュール入りのケーキを食べたアナタは、初めての味に酔ってしまい、征一郎に対し、大胆な行動を取りはじめる。 そんなアナタの行動にだんだんと大人の余裕をなくし追いつめられていく征一郎。アナタに膝の上に座れられてしまった征一郎は、ついに……!?



ケーキのシロップが零れて彼女の腕に垂れてしまいます。慌てて彼女の腕を掴んだ征一郎の指もシロップまみれに。 征一郎は自分の指からシロップを舐め取りますが、彼女がそれをマネして腕を舐める姿を目撃した征一郎は、落ち着かない気分になってしまいますw


「えーと、つまり...そういう行為は、男のヘンなスイッチをいたずらにONにしかねないっていうか....」

「だから...ね、君が“何されてもいい”って思える男の前以外では、もっと気をつけなきゃダメだ」



とっても説明しづらそうな征一郎w しかし彼女はあろうことか、頬を赤くして瞳を潤ませて、征一郎にしなだれかかりますw


-----あの話の流れでこう来るっていうことは...つまり、そういうこと...?


ぶわっははは(≧▽≦)ノ☆ 大人なイメージだったけど、やっぱり男だね~w どうしても自分の都合のいい方に考えちゃうんですね♪ でもどうしていいか分からず焦ってる征一郎がとってもカワイイです!

結局は彼女がリキュールに酔っ払っている事に気付くのですが、それまでは彼女が膝の上に乗ってきたり、先程垂れたシロップのせいで彼女に指を舐められちゃったりと、我慢の限界付近をウロウロしてて大変そうでした(笑)


そうして膝の上で眠ってしまった彼女w その首筋に「キスマーク」を見つけた征一郎は、彼女に所有印を刻みつけた見知らぬ誰かに嫉妬をすることになります...。



TR4「おあずけ継続中」 ~ルー
眠りから目覚めるとそこにはルーが。現実世界で食べたリキュール入りケーキで酔ったアナタを心配し、水を飲ませてくれるルー。しかし、少々強引な飲ませ方に水が零れてしまう。ルーはゆっくりとアナタの顔に近づくと、その口元に零れた水の雫を、やさしく乱暴に舐めようと……!?



眠る彼女の傍に侍り、退屈そうにしているルーw 前回いろいろヤろうとして逃げられたので、起きたら優しくしてやるつもりらしいです(⌒▽⌒) なのに起きねぇ!とキレて...ふてくされたルーは、やっぱ起きたらソッコー苛めてやる!と、あっという間に考えを改めました(笑)


「逃げらんねぇように両手を押さえつけて、グッシャグシャに泣かせてやる」


えっと...まさか「啼かせる」じゃないよね? なんかすっごい楽しそうに苛めるプランたててますが(^◇^;) そうしている内に彼女が目覚めて。さんざん待たせやがって!と文句を言いながら超嬉しそうなルーがメッチャ可愛いです!

せっかく目覚めたけれど、どうやらリキュールのせいで頭が痛いようですw 具合悪いなら起きるなと言って、水を取ってきてあげるルー。ただのいじめっ子じゃないんですね^^

水差しで普通に水飲ませてくれてるだけなんだけど、もう少し飲みたいと彼女が言うと


「いいぜ...ありったけ全部、オマエの口に注いでやるよ...じっくり味わえ」


って、なんでそんな言い方(//▽//)でも乱暴な飲ませ方に彼女がむせてしまって。口から零れて頬に滴った水をルーが.....ぎゃー!舐めたぁぁぁ!しかもやたらと長い~!「ん...」とか「ちゅ...」とか言いすぎ~(((#@■@#))


でもやっぱりまだ調子が悪い彼女を気遣って寝かせて色々世話焼いてくれて(乱暴だけど)。最初の癖のありそうな感じとは違って、なんだかすごくイイ子だ~♪


「オマエがもう一度起きるまでは、オレもここで大人しくおあずけされといてやるから。だからさっさと眠って、とっとと元気になって...なるべく早く起きろよな」


そうして彼女が眠りにつくと。尽くしてやった分、今度こそ苛めるんだとまた新たな決意をするルー(笑) ど、どうしよう~可愛すぎる~!!!ヾ( 〃∇〃)ツ




TR5「送りオオカミの甘噛み」 ~徒狩 紅

バイト先のカフェでお客さんの1人から待ち伏せされてしまったアナタ。 心配した紅は、恋人の振りをしてアナタをカフェから連れ出し、家まで送ってくれる。お礼に家に寄っていって!とあまりに無防備なアナタを、紅はぐっと引き寄せると「オレだって、いつ噛みつくか分かんねぇよ……?」と切なく囁き……!?



ルーも工口カワイイけど、紅くんも素直で初々しくてとっても可愛い! お礼に夜御飯を食べて行ってと彼女が誘うんですが、今日は家に誰もいないと聞いて紅くんは「そんなとこに男誘うとか、オレが襲ったらどうすんだ!」って彼女を窘めるんですねw でも彼女はぜんぜん全くこれっぽっちも「そんな風」には見てくれず、男として見られていない事にショックを受けます(* ̄m ̄) 男として見て貰いたい紅は、急に声のトーンを落として


「お前にとって怖いコトでも、俺フツーに考えてたりするよ? そういうことちょっとは解ってよ。...そんで...あんま油断すんな」


「そうじゃねぇと...オレだって、いつ噛みつくか分かんねぇよ...」



さっきまで元気な男の子だった紅くんに切なげにそんなこと言われたら...!((o(≧▽≦)o))

この直後、彼女はすごい勢いで紅くんから離れたようでw 男と認識させることには成功したものの、今度は逃げられた事にショックを受けるハメに( ̄▽ ̄)その後も一人で必死にグルグル考えてる紅くんがものっすごい可愛いかったです♪


*****************


ダミヘが...性能が悪いのか、録り方が悪いのか、なんかくぐもった音なのが残念。ここぞ!って台詞にダミヘが使われてるのに、そこが全部聴き辛いっていう...。でも好みの問題もあるのかな。私は聞き辛かったです。

音響云々はともかく、CDの内容は純粋に楽しかったです! 自分はKENNさんの乙女系出演作とは今まで縁がなくて、今回初めて聴いたんですがイイですね!自分の気持ちを持て余す硬質なアダマスも、余裕を失くして慌てる征一郎も、どちらもとても愛しく感じました♪

柿原徹也さんは、プロローグ部分で第一声を聴いた時、クセが強いな~って思ったんですが、話が進んでみるとそうでもなくて、ルーも紅くんもどちらもすっごく可愛かったです!

津田健次郎さんは、彼女を城へと誘う城主とナレーションを担当。ナレーションの声が高めで柔らかくて、すごくいい感じでした♪


昼(現実)と夜(夢)のギャップを楽しむゲームということで、キャラの性格は昼と夜で真逆の設定がされてます。でも(あくまでも自分個人の感想ですが)このCD聴いた限りでは、キャラ萌えはできるけどギャップ萌えするところまでは行かなかったです。性格は真逆でもタイプは真逆というほど離れてなかったからかな。

アダマスと征一郎はどちらも基本真面目で物静かな感じだし、ルーと紅はどちらも元気でヤンチャな感じだったので、キャストの声のトーンも二役でそんなに差はなかったんですよね。 

自分の中でギャップというと、某キチクな眼鏡さんとか、女装アイドルなリンゴとかが基準になってるのでw「ギャップ」って単語に喜んじゃって聴く前にハードル上げすぎた感じでした(笑)

でもキャラ的には二人とも好きなタイプだし、キャストさんの演技にもキャーキャー萌えられたので、その点では充分楽しめそうだと思っています。


後はゲームの作り方次第ですが.....自分はどうも5pb.のゲームとは相性が悪くてw 今まで苦手な物が多かったので、今回の「ジュエリック・ナイトメア」もキャストは好きなんだけど、どうしようかなーって思ってたんですが。

このCD聴く限りでは、キャラはとっても好きになれそうなので、購入してみようかな?と思っています。ただ5pb.さんはゲームシステムやその他が特殊なものが多いので、今後の発表を待ってという感じです(=^▽^=)


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