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オネェCD ~ファッション誌編集長・ジョージ~ 感想です。
感想は↓の紹介文の後からスタートです。


オネェCDファッション誌編集長ジョージ(近藤隆)
東郷譲治(CV:近藤隆)

【発売日】2012年12月19日
【ブランド】ティームエンタテインメント
【収録時間】77分
【価格】2,100円

「言ったでしょ、オカマじゃなくて、オネェなの! 」


【ストーリー】
主人公が働くファッション雑誌の編集部には、"オネェ言葉"でしゃべる名物編集長がいた。「賑やか・ど派手・よく喋る」の3拍子揃ったその人の名は「東郷譲治(ジョージ)」。
明るくサバサバした姉御タイプの彼と一緒に多忙な毎日に追われている主人公。 仕事の上司のはずなのに、女友達のように話せる距離感に心地よさを感じつつ、ふとした瞬間にみえる男らしい仕草に気持ちがざわめくのを感じていた。(←ここまで公式サイトより)




最近飽和状態で食傷気味のシチュエーションCD。台詞がありきたりだったりシナリオが稚拙だったり正直お腹いっぱい...!だったんですが、これ面白かったですよ! 
飽和状態だからこそ中身が面白くないと、たとえ人気声優が出ていても評価されないと思うんですが、飽きのこないシナリオと超実力派の近藤さんの演技でとても面白い作品になってます。


聴くまでは二丁目のバーのママ風を想像してましたが、女性よりしっかり女性で、とっても頼りになる素敵なオネェさんでした(●^▽^●) 

近藤さんのオネェに関してはBLCD「隣の」(原作:腰乃)で軽いオネェ言葉の役をやってらして、それが素晴らしかったので全く心配してませんでした。

でも想像以上にオネェでテンション高くてびっくりしましたけど^^


ストーリーは、編集部の部下の女の子と仕事のトラブルなどを一緒に頑張るうちに部下を好きになっていく、ジョージの気持ちの変化を追うお話ですね。


通常女言葉を使ってますが、怒ったり真面目モードに突入した時はに戻るので、声色が急に男性の低い声になるとカッコ良くてドキドキします♪


上司と部下なので職場の中の出来事が多く、仕事で失敗した時なんかは本気で説教されます(`O´)o 
でも言われてることは社会人として当たり前の事で、それに「怒る」んじゃなくて「叱って」くれるので、嫌な気分は全然しません(*^_^*)


トラック7の終盤、徹夜明けで疲れて寝てしまった彼女の寝顔を見ながら、めずらしく男言葉で心情を吐露するジョージがすごく新鮮で(≧∇≦) 
普段の近ちゃんの演技なんだけど、ずっとオネェジョージを聴いてきた後だったんで普段の3割増でカッコよく聴こえます(笑)


本編部分の最終トラックでは酔っ払いジョージの愚痴が聴けますw 
バーらしき処でマスター相手にずっと愚痴ってるんですが、彼女を想うジョージの愚痴が可愛いです。



やっぱり近ちゃん上手ですね~!
低くて落ち着いた役の時の近ちゃんが大好きなんですが、たまにこういうのもイイ! 
芸達者だな~って本当に感心しちゃいます。

こんなオネェ上司、そばにいたらすっごく頼りにしちゃいそう~^^


このCDはイケメン男子が甘い言葉を囁くありがちなシチュCDとは違って、甘い囁きなんて殆どありません。1人芝居ではありますが、近藤さんの素晴らしい演技に感動しながら、オネェというキャラクターを思う存分堪能できる作りのストーリーCDです。

今までの砂吐き系シチュCDに飽きた方、近藤さんが好きな方にはお勧めできるCDです。楽しいですよ♪


by カエレバ
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