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ミニ感想 第6回です。 今回は

「Dark Night Princess スノーホワイト」(金田亮&あさぎ夕)
「(非)日常系CD『オオカミ君ち。』VOL.3 ヒィト」(岡本信彦)
「いちばん・ときめく!CDシリーズ 四季彼氏 3rd Season:冬」(柿原徹也)
「幻妖綺~猫ノ贈リモノ~」(岡本信彦)

の感想です。


DNP01-m オオカミ君ち。-3m 四季彼氏:冬-m 幻妖綺-m





以下より簡単にご紹介します。台詞等ネタバレありますのでご注意ください^^




Dark Night Princess スノーホワイトDark Night Princess スノーホワイト

テ オ(CV:金田 亮)
クルト(CV:あさぎ夕)
【発売日】2014年12月24日
【価 格】通常版 2,200円/限定版 2,500円(税抜)
【レーベル】スノゥドロップス
公式サイト



【こちらは18歳以上推奨作品です。】

公式のアナウンスどおり、3Pに特化した作品でしたね! いやぁ~すごかったですね~。 左右から同時に攻められるので、耳がすごいことにw

あらすじの、
『事情を知った2人はあなたを匿うことにするが、その代わり、身の回りの世話をして欲しいとお願いをする。快く承諾したあなた。 2人のために、掃除や洗濯、料理と家事をこなす毎日だが、やがて2人は自然と身体も求めるようになる。』
という部分がCD中では一切描かれていないので、兄弟が彼女の事情を聞いて「僕たちがずっと守ってあげるよ」って言った直後にはもう二人に愛されるシーンになります(笑) ここまで端折ってるといっそ清々しい( ̄∇ ̄) ハニスタにその間を描いたSSが載っているのでこれを読むと補完になるんですけど、読んでないならそれはそれで「早っ!」って笑えるCDになる感じですね。

「特化」と銘打つだけあって、本当にそこにリキ入ってます。 彼らがどんな風に触っているか、彼女がどんな風に反応しているのかを鮮明に表現してますし、テオが「君のココ、すごいよ」って言うと、すぐにクルトが「ねぇ....テオがすごいって言ってるよ.....?そんなに感じてるんだ?」という風に重ねがけするように囁くとか、聴き手の感情をより高めるような作りになっています。 片方が行動してもう一人が言葉で煽る感じなので、本当に逃げ場がなくて大変ですw

一貫して3P特化!という触れ込みだったので当たり前ですけど、話の中身はやっぱりなかったです(笑) ずっとしてばかりというわけではないんですが、ひよさんだからもしかしてストーリーも深いかな?と期待しちゃってた私としては、「工口かった~!」 ということ以外、あまり感想がないです(笑) あ、ひとつだけテオの台詞がおかしい部分があったのが残念ですね~。名前の呼び間違いですw 後からネットで検索してみたら、どうもシナリオ上のミスらしいです。

でもただ甘いのかと思っていたら、最後はダークな感じもありましたね!Σd(≧▽≦*) 私としては最後だけじゃなく後半全部このテイストで行ってもらえたらもっとよかったのに~!って感じでしたw

テオの金田亮さんは真面目で落ち着いた感じでした。私的にはもう少し高めのトーンで小悪魔風のほうが好きですが、おにいちゃんも新鮮でよかったです。 クルトのあさぎ夕さんはいたずらっ子タイプで、可愛いさの中に工口さが見え隠れする感じが良かったですね♪ 特典でサラッと絶倫宣言してるのには笑いましたw






(非)日常系CD「オオカミ君ち。」VOL.3 ヒィト(非)日常系CD『オオカミ君ち。』VOL.3 ヒィト

大神灼斗(CV:岡本信彦)

【発売日】2014年12月24日
【価 格】 2,000円(税抜)
【レーベル】 Rejet
公式サイト


うーん?ヒィトくんの良さってどこにあったのかなぁ(笑) ヒィトくんは主人公に対して罵倒したりとかはなかったのでその点では聴きやすかったんですけど、態度がデカくて乱暴者で、男は拳ふるってナンボ、それがカッコイイ!っていう青くてイタイ中坊みたいなヤツだったんですけど( ̄∇ ̄) 

しかも「女嫌いのヒィトには(主人公を)オトすなんてムリムリ」っていうソナタの売り言葉にまんまと引っかかって、「んなもんチョロイぜ!見てやがれ!」って主人公ちゃんをオトせるかどうか賭けで近づいてきて。 とりあえず甘い言葉囁いてキスさせろよ....って迫って、なびかないと「おっかしーなぁ?」って首かしげて(笑) なんかもう残念すぎるw

そんなヒィトが彼女の危機にどうしても見捨てることができなくて助けに入るって所が聴き所なんだろうな~とは思うんですけど、彼女が危険にさらされたのってヒィトを恨んでるヤツからのとばっちりなんですよね.....なぜ彼女がヒィトを好きになったのかがいまいち分からなかったですwww

サブ(ソナタとコイキ)の出番が今までにないくらいいっぱいあったので、それはすごく楽しかったですね♪ コイキは冷めてるのでそんなに話さないですけど、ソナタはヒィトと同レベルで喧嘩するので兄弟の喧嘩シーンは面白かったです。 でも今回、サブがいないと話が進まないくらいだったんですけど....なんかメインの良さが伝わってこないシナリオだった気がしました。 単に自分の好みの問題なのかもしれませんけど^^;

岡本さんの演技はもちろん良かったですよ!キャストコメントもすごく良かった♪ 岡本さんもヒィトくんの事を「中学生が憧れるような男の子像を抱いたまま大きくなっちゃった子」って感じてるようでしたw そしてヒィトくんに対して、「大事な人がそばにいる時は危ないことはしない方がいい」とか「力だけが強さじゃないよ」とか、すごくいい事言ってました♪ 岡本さん大人ですね!そういう考え持ってる人って好きです^^






四季彼氏 3rd Season:冬いちばんときめく!CDシリーズ 四季彼氏 3rd Season:冬

荻野目冬眞(CV:柿原徹也)

【発売日】2014年12月27日
【価 格】 2,000円(税抜)
【レーベル】 KADOKAWA アスキー・メディアワークス
公式サイト


本編に全く関係ありませんが、レーベルさんへ文句(笑) ブックレットの文字が総じて小さすぎます!特にスタッフや関連会社の表記がプレ老眼なこの目には小さすぎて全然読めないよぅ(TДT)

このシリーズは、各演者さんが普段あまり演じられないようなキャラにキャスティングされているので、毎巻聴くのが楽しみです♪ 第1弾の夏の時から書いてますが、「季節の擬人化」っていう企画色が濃厚なアオリ文句とは裏腹に、キャラクターやシナリオはとっても純粋で聴きやすい作品です。

前巻の秋の時は見事に売り切れ続出で大変だったので、今回は試聴も待たずに予約しました^^; ちょっとドキドキしましたが、第1弾・第2弾ともにシナリオがとても好みだったので、大ハズレはしないだろうと踏んでポチりました。

結果、大当たりでした! 今回もシナリオがとてもいい! そして今回もナイスなキャスティングでした! カタブツで論理派な柿原徹也さん最高です(≧▽≦)ノ☆ 生真面目で融通の利かない冬眞の、なんともいえないズレた発言や雰囲気を、シナリオライターさんがとても面白く描いていて。それを柿原さんの演技が更に面白く表現していて、聴いててとっても楽しかったですw

堅物なのに彼女の事が大好きな心の声ダダモレな冬眞。彼女はとっても素直で可愛くていい子で、こちらも冬眞のことが大好きなのが伝わってきます♪ 頭のいい冬眞と同じ大学に行きたいんだ!って、勉強が苦手なのにものすごーく頑張ってる、とっても健気な子。 冬眞もそれが嬉しくて、自分の勉強時間を削っても彼女の勉強を見てあげてます。

でも彼女は少し楽観主義な所があって、危機感のない彼女の態度に苛立ちが募った冬眞が、彼女を頭ごなしに叱ってしまって。彼女の言い分も聴かずに「しばらく会わないでおこう」という言葉を投げつけてしまいます。

毎日が幸せだった分、それがとても長く切なく感じて.....冬眞が日に日に参っていってしまいますw 自分にとって彼女がどれだけ大切な存在だったか。 太陽のような彼女の明るさがどれだけ自分を温めてくれていたか。 気づいてしまった冬眞はもういてもたってもいられなくて.....というお話。

今まで柿原さんでこんな真面目で堅くて感情表現が不器用なキャラを聴いた事がなかったので、すごく新鮮でしたし、とーっても似合ってて魅力たっぷりだと思いました♪ かなり低くて落ち着いたトーンなのでご本人が出しやすい声かどうかは分からないですけど、私は大好きですね~この柿原さん!

公式Twitterでも呟かれていた、「....キスなんかして、万一どちらかが風邪でも引いていたらどうする!」はホント迷言w 柿原さんや音響監督さんと同じく、私も聴いた瞬間「何言ってんだコイツ」って口から出ました(笑) このシリーズのサンプルボイスは期間限定公開って書いてあるんですけど、今のところまだ見れてるようなので、公式ページのこちらからご覧になってみてくださいね♪

前回の秋のチャラ男兄貴が工口担当なのかと思ってたら、こんな真面目な堅物クンまで! もちろん直接的な表現はなかったですけど....タガが外れると真面目な奴ほど大胆ですね! お兄ちゃんに譲ってもらったその権利、後々まで冷やかされること必至って状態だったのに、もう我慢できないから!って...そういう方向に話が進むと思ってなかったので思わず歓喜の声をあげてしまいました( ̄▽ ̄)

夏、秋、冬と3作聴いてきて、やっぱりこのライターさんの書かれるシナリオが好きだってはっきり分かったので、最後の春も購入を予定したいと思います!

※同シリーズの他の3作の感想は下部の「四季彼氏」タグをクリックしてください。スマホ表示の場合は最下部の「このブログを検索する」からどうぞ。




幻妖綺~猫ノ贈リモノ~幻妖綺~猫ノ贈リモノ~

雪邑(CV:岡本信彦)

【発売日】2014年12月24日
【価 格】2,000円(税抜)
【発売元】TEAM Entertainment Inc./XROSS FLEUR
公式サイト


大正時代、古都に棲む名家の令嬢と妖の、とっても素敵でハートフルな物語でした♪ ちょっぴり切ないけれど、静かで温かい雰囲気の中で進む物語が綺麗な情景を想像させてくれます^^ 

高熱で一時的に目を患った名家の令嬢が、療養のために訪れた静かな別邸。 そこで彼女は別邸で仕える執事の雪邑(ゆきむら)と出逢います。 穏やかで優しくとても親身になってくれる執事の雪邑に支えられながら、彼女はゆったりと療養していくのですが、ある満月の夜、目の見えない彼女の前に猫又だと名乗る妖が現れて。 男らしく艶やかな雰囲気を纏っているその妖は、その日から時折現れては、彼女の話し相手になってくれて.....というお話。

優しく穏やかな雪邑も、少し荒っぽい物言いだけど彼女の心を解してくれる妖艶な猫又も、岡本信彦さんがとっても素敵に演じられています。 雪邑が最初に登場した時は、その穏やかで優しげな声音にとても安心して癒されるような感じがしました。夜に突然現れた猫又は逆にぶっきらぼうで低く力強い声だったので、最初はちょっと怖いかな?って感じましたw でも少し強引だけど実は優しい猫又に主人公ちゃんが惹かれていく気持ちも分かりましたし、猫又も儚げな彼女の可愛さや優しさに触れるうちにだんだん気持ちが傾いていくのがよく表現されていて、お話の雰囲気がとても良かったです♪

今回は猫又がどうしてこの家にやってきたのか、とか猫又になってしまった経緯とかが描かれているんですが、そのあたりが切なくてちょっとだけ涙腺にきました(ノД`) あれがなかったらただの恋愛話だったんですけど、猫又の昔のお話から現在に繋がるストーリーがとっても素敵なんですよ~♪ こういうお話大好きです!

猫又が昔を回想するシーンで子猫の時の猫又(まだこの時は普通の猫)が出て来て、ほんの少しだけですが子猫な岡本さんが聴けます。子猫の切ない記憶のシーンなので可哀想なんですけど、岡本さんの演技がとても良かったです♪

この猫又の回想があったあとは、もう主人公より猫又に幸せになってもらいたくてしょうがなかったですw 猫又が幸せになれて本当に良かった~。 温かい気持ちで聴き終えられて、私はとってもお気に入りの作品になりました^^



※今回ご紹介した作品の特典などに関しましては、各公式HP等でご確認くださいね♪


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