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双子と私の3Pナイト 感想です。 感想は↓の作品紹介の下からスタートです。


【18歳以上推奨】 性的描写がありますのでご注意ください。


双子と私の3Pナイト亜樹(CV:佐和真中)
周 (CV:蒼井夕真)


【発売日】2014年4月25日
【価 格】2000円+税
【レーベル】Stanetto
【シナリオ】サトシ
【イラスト】ラム
【あらすじ】あなたと双子(亜樹と周)は幼馴染。大学生となり、周とあなたは同じ大学の同じ学部へ進学。一方の亜樹はあなたと同じ大学だが違う学部へ進学をし、そのせいで仲の良かった幼馴染の関係は少しずつ変化していって――。 そんなある日進学を機に大学の近くに引越したあなたに、「一限の講義に間に合うよう泊めさせて?」と強引に亜樹は約束を取り付ける。 約束の日、亜樹が泊まりに行くと知った周までもが、あなたの家に泊まると言い出して……。(ブックレットより)



自分的にはかなり面白かったです〜! もっと淫靡な雰囲気かと思ってたんですけど、全体的には割とアッサリな印象でした。そして3Pのシーンはちょっと輪●チックな作りだなって(≧▽≦)それくらい独特なムードがありました♪ 主人公と双子の幼馴染の、いつも一緒の仲良し3人という組み合わせで、どうして●姦っぽく感じたのか?ということなんですがw

同じ3Pモノのシチュといえば、某二人の淫魔さんに取り合われるCDの特典とかがありますが、あれは1人づつと過ごした後、やっぱりどちらも譲れないという話から3人で...となるんですけど、このCDは二人同時にやってみていい方を選んでよ、って話なんですよね。だから3Pが先で、選ぶのが後っていうw そういう順序的なものもあるかと思います。

それと、二人同時にやろうって周が言い出した時、抵抗もないかわりに同意もない状態で、なし崩しに始められちゃうっていうのも、そういう雰囲気を醸し出してるような気がします。 

そして一番の要因は、乗り気じゃない亜樹がグズグズしているので、言いだしっぺの周がみかねて亜樹に色々指示を出すんですけど、その指示が 「下着脱がすの手伝えよ」とか「俺はこっちをやるからお前そっちをやれ」みたい指示で.....// なので3人でイチャイチャというよりは、周という黒幕に指示されながら二人で彼女をやっちゃう、みたいに聴こえちゃいました、私は(笑)

でも私は好きです(*^m^*) 

片方は迷いなく淡々と。もう片方はためらい尻込みしながら。 左右に振られた二人の様子が対照的で、私は結構楽しめました♪ どちらかというと3Pって苦手なシチュなんですけど、今回は面白いな~って感じましたw

キャストはお二人ともよく知ってるお声の方ですが、それぞれこんな役やってるのを聴いた事がなかったので、すごく新鮮でしたね~♪ ヘタレワンコな佐和真中さんもすごく可愛いですし、全てを見透かすような首謀者的な蒼井夕真さんも、仄かに黒い感じがとても良かったです!蒼井さんはかなり低いトーンなので若干ツラそうではありますが、それも含めてイイ感じですw

 

それでは以下よりもう少し詳しくご紹介します。台詞等ネタバレありますので、ご注意ください^^






お話は、なぜか一番最後のトラックに入っている亜樹と周それぞれのプロローグから始まります(笑) 発売前から公式サイトで聴けるようになっていたヤツですね。だからオマケ扱いで最後に入ってるのかなw でもここから聴いたほうがやっぱり話がわかりやすいので、先に聴くことをオススメします。

亜樹と周の双子の兄弟と主人公は、小さい時からの幼馴染。進学を機に大学の近くで独り暮らしを始めた彼女に、『単位を落としたくない講義が朝イチであるから泊めて!』と亜樹が頼み込んできます。それを嗅ぎ付けた周も、亜樹だけなんてズルイから俺も入れてね?と双子が揃って彼女のお部屋に泊まりに来ることに。


夜も更けて。独りでさっさと寝てしまった周の横で、亜樹は今日の本来の目的を彼女に話しはじめます。


亜樹「俺さ....わかってるんだ。お前、周が好きなんだろ?」


自分より周と話してる時の方が楽しそうだとか、周が好きなら好きって言ってくれれば協力するよとか、本心を押し隠して無理矢理明るく振舞う亜樹。しかし自虐的な告白で自らを追い込むうち、だんだん気持ちが抑えられなくなった亜樹はとうとう彼女の唇を奪ってしまって。


亜樹「こんなことして余計嫌われるって分かってても、どうしても止められないんだ....っ」


お前が周と付き合う前に。そうなったらもうお前には触れられないから。だから今だけは俺を拒まないで...そう言いながら彼女を抱きしめていると、周が目を醒ましたうえ大学の教授から電話が入り、亜樹の野望はあえなく頓挫しますw 入れ替わりに彼女と二人になったのは周。 途中で目が醒めたという周は、亜樹がしたことを見ていたようです。


周「俺ね、知ってるんだよ...お前は亜樹が好きなんだよね。 でも亜樹の気持ちには答えられない。 なぜなら俺の事も好きだから。.....俺たち二人の事が、好きなんだろ?」


小さな頃からいつも3人一緒だったから、どちらも好きという気持ちはおかしい事なんかじゃない。お前が望むなら3人のままでいいと思っていたのに.....それを亜樹が壊した。 全てを見透かすような周の言葉に、亜樹への苛立ちがほんの少し混じったと思った途端、今度は周が彼女にキスをしかけます。そこへ電話を終えた亜樹が戻って来て二人は対立状態に。

どちらが好きかという問いに答えられない彼女を見て、「じゃあ、お前が自分から言えるようにしてあげようか」と再び彼女へのキスを始め、「亜樹。お前もするんだよ」と促し、狼狽える亜樹を彼女のもとへ引き寄せる周。


周「俺たちが、お前のこと気持ちよくしてあげる。俺と亜樹、どっちがお前のこと悦ばせてあげられるか....それなら、選べるでしょ?」




狼狽え、腰の引ける亜樹に、お前がしないのなら俺が彼女を悦ばせるだけだと周が挑発すると、亜樹は悩んだ末に自らベッドに乗ってきます。でも彼女が震えているのを見ると、やっぱりやめよう!と周から彼女を引き剥がすのですが、


周「亜樹、そのまま捕まえてて」

亜樹「俺は別に捕まえてるワケじゃ...!」


とか言ってる間に彼女に触れていく周w この時の彼女の状態が良く分らないんですよね~。震えてるっていってたし、周がキスしようとしたら一度は顔を背けるので、喜んでる風でもないんですが、かといって嫌がってる感じもしなくて。彼女は経験がないとのことなので.....怖くて恥ずかしくて困ってはいるけど、イヤというわけじゃないのかな?



亜樹がウダウダしている間にも、どんどん先に進めていく周の手によって、彼女の身が露わになって。


周「亜樹、さぼってないでコイツの耳舐めて」


えっ...とか動揺しつつも舐め始める亜樹w おずおずとしながらも興奮して舐める事を止められない亜樹の必死な感じが耳に伝わってきてうひゃぁぁぁぁ~ってなります(笑) 片耳がその状態のまま、もう片方の耳元で周が「今どっちの事考えてそんな蕩けた顔してるの?」とかイジワルな質問してきたりして...両方の耳が感じる事に忙しいです!

周に下着脱がすの手伝えって言われても、うんって素直に応じるようになってきたので、亜樹も耳舐めてる間に観念したのかなって思ってたら、 


亜樹「どうしちゃったんだろう俺...こんなのおかしいって頭では解ってるのに、体が言う事きかない....!」


とか言いながら必死で貪ってるのが、可笑しいやら可愛いやらw けれど周に


周「ほら、顔隠さないで。亜樹にもちゃんと見せてあげないと.....。 亜樹も、目を逸らしてないで」


とか指示されて、亜樹が息を飲むような様子が微かに伝わってくる頃になると、だんだんイケナイ気分になってきますw 彼女も亜樹も周に言われるまま、禁断の果実に手を伸ばしてしまうような(笑)



こんな感じでスリーピーな夜は更けていくのですが。亜樹はこんなことダメだよ...とか言いながら、流されるまま彼女の顔に●射したうえ、ごめん...!って言いながら快楽に呑まれてちゃっかり最後までするしw 周は自分で指示したくせに、亜樹にされてキモチよさげな彼女を見て、普段の余裕綽々な態度から一変、嫉妬心剥き出しにして激しく攻めてきたりw

もともと3Pモノそんなに好きじゃないので、状況がオイシイとか思ってるわけではないんですが....なんだろう? 我が道を行くS寄りな周と、イヤとかダメとか言いながら抗えないM寄りな亜樹の、対照的な様子を右左同時に感じられる事とか、ポーカーフェイスな男が余裕を失くす様や、気弱で真面目な男が快楽に溺れていく様っていう両極端なギャップを一度に楽しめるのが面白かったですね~♪ 飽きる暇がないというか(笑) 最終的にはどちらも同じくらい可愛いと思ってしまって、しっかり絆されてる自分に驚きましたw



その後は片方を選んだ場合の後日のワンシーンがそれぞれ1トラックづつはいってるんですが、それには「俺を選んでくれてありがとう」みたいな言葉とキスまでしか入っていないので、Hに関しては3Pオンリーでした。その個別トラックは時間も3分ほどと短いので、別になくてもよかったかな~という感じがしたんですけど...このあたりは聴く人の好みによりますね。私は3人のままのエンド(初回盤のみ収録)が一番しっくり来ました(*^^*)



佐和真中さんのヘタレワンコなくせにやめられない止まらない~!な演技も、蒼井夕真さんの低音でクールでひとり達観してる感じの演技も、どちらもすごくツボりましたw 佐和さんは病に至っちゃう某ヤンデルくんのイメージが強かったので、サンプル聴いた時は驚いたんですけど、こういう可愛らしい属性もイイですね〜♪ そして蒼井夕真さんはいつも女の子みたいな役しか聴いた事がなかったので、こちらもサンプル聴いた時は驚いたんですが、本編聴いたら予想以上に好みで参りました♪ 物事に動じないタイプのキャラ似合いますね♪ 周の話術というか、亜樹と主人公どちらに対してもNOと言わせない話の持っていき方が、聴いてて小気味いいですw 二人が抗えずになすがままになってるのも分かる気がします(笑)



「周、やっぱり駄目だって!こいつ震えてる.....」

「お前に俺たちを止める権利なんかない。そこでおとなしく見てなよ」

「なに、教えてくれないんだ? じゃあ、これ以上黙っていられないようにしてあげる。....脚開いて」

「俺、最低だ。今すぐやめるべきだって思ってるのに、お前に許してもらえて嬉しいなんて.....」

「今ここにいるのは誰? お前の中にいるのは俺なんだよ。わかったら.....俺の名前呼んで。 他の事なんて気にしなくていいから....俺を見て、俺を呼んで....俺を感じて....っ」



ストーリーを追う作りではなく、ほぼ3Pのみに焦点を当てた事で、駆け足感もなくゆっくり聴けます。Hのみに絞った割には、表現や台詞は奇抜なものがなくて私は聴きやすかったですが、ガッツリしたものを求める方には物足りないかな?という程ソフトな感じです。仲良く楽しくというのともまた違う雰囲気なので、ハードな工口は苦手だけどインモラルな雰囲気を味わってみたいという方に向いてる作品かな〜と思います。私はまさにその通りで、とても楽しく聴かせて頂きました♪


Amazon直での取扱いがないようなので、今回は公式通販のリンクを貼っておきます ↓↓


Stanetto公式通販

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