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ふたりの秘密2~じらし上手な彼~ 感想です。感想は↓の作品紹介の下からスタートです。


【18歳以上推奨】 性的描写がありますのでご注意ください。


ふたりの秘密2_じらし上手な彼津森千秋 (CV:黒瀬鷹)

【発売日】2014年2月28日
【価 格】2,000円(本体価格)
【ブランド】BULLET
【シナリオ】緑山灯
【イラスト】もち吉
【あらすじ】
遠距離恋愛を成就させ、一緒に暮らし始めた千秋とあなた。仕事で忙しい千秋との時間はなかなか取れないけれどふたりはとても仲良く暮らしていた。今日は千秋のお誕生日....。手作りシチューにケーキとシャンパン、千秋のことを考えて悩みに悩んだプレゼント。お祝いの準備をして待っているのに、多忙な千秋はなかなか帰って来ず、気付くとあなたはリビングのテーブルで寝てしまいます。 「ただいま」 千秋の優しく包み込むような囁きで目を覚ましたあなたは、我慢していた寂しさを解放するように何度も何度も彼と口づけを交わすと、お誕生日おめでとう.....と、彼に伝えて ――。 ふたりだけの秘密の夜。ケーキよりも甘い甘い一夜のお話しをお楽しみください。(ブックレットより)



黒瀬さんの声はものすご~く好きなんですけど、表名の方で演じられる役がけっこうクセのあるキャラばかりで、演技も独特な感じの方なので....実は苦手だったんです。

ですが今回は聴いてびっくり!とんでもなくSweetな声で、メチャクチャ大事にしてくれます。台詞だけ見るとベッタベタに甘くて胸焼けしそうなものばかりなんですけど、黒瀬さんのアダルティな低い声で言葉にされると変な甘さが打ち消されて、ひたすらに優しく心地いい台詞になるんですね~♪ これには本当に驚きました。

そして今回はまごうことなき『じらし上手な彼』ですよ! じらしてばっかりって意味じゃなくて、じらし方が本当に上手。こんなこと力説するのも恥ずかしいんですが、このじらしシーン、大好きですw

後半の方に入るプレイは軽めですがちょっとだけ特殊なので苦手な人もいるかな?そのあたりは以下でご紹介しますね。




それでは以下よりもう少し詳しくご紹介します。台詞等ネタバレありますのでご注意ください♪





お話は二人が電話で話をしているところからスタートします。今まで遠距離だった二人が一緒に住むことを決めるのですが、その事を君のご両親にきちんと報告したいから挨拶しにいくよ、って言ってくれるんですね♪ 素敵な彼氏なんだな~っていうのがプロローグで分ります。


そして一緒に暮らし始めた二人ですが、一緒に住んで最初の彼の誕生日なのに、忙しい彼はなかなか帰宅せず、待っているうちに彼女は眠ってしまって。しばらくすると耳元で「ただいま」という囁きが聴こえて、彼が優しく起こしてくれます。 


「ごめんごめん、嬉しいよ...ありがとな。でも、今度からは無理に起きてるのはダメだからな?」


今日は彼の誕生日だからと無理して遅くまで待っていた彼女にこう言うんですが、ほんっとに優しい声音なんですよ~。包み込むような暖かい声で優しーく諭してくれるんです。こんな甘い黒瀬さんは、わたし初めてです~♪



朝から何も食べてないという彼は、すぐさま目の前の美味しい食事(=彼女)を頂こうとしますw 多分彼女が一生懸命なにか言ってるんだと思うんですが、それを軽く受け流していっぱいキスをしながら


「いいからもう黙って....。お前は俺に、美味しく食べられなさい♪」


って// あーまーいー!メチャクチャ甘い! 黒瀬さん殺人的にSWEETなんですけど! ハードボイルド(笑)なあの黒瀬さんの声でこの甘さ....あれだけ苦手だと思ってたのがウソみたいに心地いいですっヾ(≧∇≦)ノ


彼はこのまま彼女を食べ続けたい。でも彼女は頑張って用意したご馳走を食べて貰って誕生日をお祝いしたい。「かわいくおねだり出来たらケーキを食べてあげる」なんてイジワルな交換条件のもと、どうにかお祝いの権利を勝ち取った彼女。 シャンパンやケーキを並べてお祝いを始めますが、イチゴは口移しで食べると美味しいとか、どうあっても彼はイチャイチャしたいようでw


「俺のためにお前が買った酒で、乱れる姿.....見たい」


そうしてお祝いはなし崩しに終わりを迎え....(笑)


モードが切り替わった彼は、普段の優しく心地いいトーンに濡れた艶がプラスされてとても色っぽい!そしてその声で甘く甘くじらしてくれます♪ 適度にイジワルで適度にS。甘さをしっかりと感じられる彼のSは、とてもいいスパイスになってます。


「俺は、お前にイジワルなんてしてないよ.... ただ、お前のことが愛おしくて、触りたくて、欲しくて....堪らない、だけ」


参りましたすいません。破壊力・超ド級です(*´д`*)


「ほんと我慢できない子だな...でもまだだめ。もっと感じてる顔、見せて...」

「じらしてなんかないだろう?お前が感じるところを順番に刺激しているだけ....」



じらし感が少しづつ強くなっていくにつれ、言葉も甘くS味が帯びてくるんです♪ この黒瀬さんのトーンや雰囲気は、私の稚拙な文章では片鱗すらもお伝えできないのがもどかしいのですが、ほんとーにじらし上手でした! 

そして余裕のなくなった彼の、切羽詰まったうわずった声も堪らなくセクシーです。黒瀬さんは割とクセのある演技をされる方なので好みが分かれるかと思いますが、いつものアクの強さやくどさは極力抑えられていてとても聴きやすかったです^^


で、その後は一緒にお風呂なんですが、湯船に浸かりながら最初はゆっくりお話ししてるだけだったんですけど....また(笑) 今までそうでもなかったのに、ここにきて急にそういう表現が包み隠さずストレートになったのでびっくりしました。 最中にそういう言葉で責めるっていうのはよくありますけど、今回はお風呂でマッタリ~な気分の時に、彼が言葉で煽ってその気にさせるっていうところで使われました。リラックスしていた気分が、耳舐めと直接的な言葉であっという間にそういう雰囲気になる....ちょっと新鮮な感じでしたね~。


次は眠る彼女へ向けてのピロートーク。本当はもっと一緒にいていっぱい甘やかしてやりたいって、彼女の寝顔を見ながら幸せそうに呟くんですよ~(〃∀〃) 彼女の事が愛しくて堪らないっていうのがすごく伝わってきて、このトラックとっても素敵です♪


これで表題の「じらし上手」なシーンもピロートークも堪能して、やっぱり第1弾と同じくここで「あ~楽しかった!」って聴き終っちゃったような気分になったんですけど、まだまだ中盤なんですよねw 翌日には愛犬の「わんだほー」と一緒に散歩したり、朝食を楽しんだりと、休日の朝の幸せな風景も描かれて。あ、犬の名前は英語の「wonderful」でもカタカナの「ワンダフル」でもないです。平仮名で「わんだほー」w 実際聴くとなんかカワイイ響きです♪


そしてまだまだ続く甘い時間。今度はイジワルな彼が「一人でする時どんな風にするんだ?」って訊いてくるんですよ。当然彼女は恥ずかしがるんですが、男の人にとって一人でっていうのはごく当たり前の事なので、一人で暮らしてた頃はお前のこと想像しながらしてたんだって、彼が自分で再現しはじめるんですね。そしてお前のも見たいっていう感じで、二人で見せ合いっこになって「じらし上手・再び」となりますw このあたりちょっと特殊なので苦手な方もいるかな~? でもそのプレイは少しだけでその後ノーマルに戻りますし、自分が発した言葉で気分を高めていく彼は、とても扇情的で色っぽいです♪


フリートークですが、この千秋と自分は結構似てると思うとか、捨て猫を飼った事があるとか、自分は間違いなくSで全くMっ気はない、等々。丁寧にトークしてくださってて楽しかったです^^



これは....黒瀬さんの甘さの限界に挑戦してるシナリオですね!(笑) ご本人は平気とのことですが、聴いてるこちらが赤面するくらい甘いです(*/∇\*) シナリオの台詞運びもすごくいいと思うんですが、何より黒瀬さんの「甘くじらす」っていう雰囲気作りがとても官能的で凄かったです// 彼女が可愛くてイジワルしてるっていうのが滲み出てて、これはいいSだ!って思いましたw ブックレットにはこの二人がこういう間柄になるまでの経緯が簡単に書かれているので、それを読んでからの方がよりCDが楽しめるかな、って思います。今まで苦手意識ありましたけど、こういう黒瀬さんは大歓迎です! 千秋にほれて頂けましたか?とのことですが、はい、しっかりほれさせて頂きました~♪


■同じタグのページ
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ふたりの秘密2~じらし上手な彼~
黒瀬鷹
BULLET (2014-02-28)
売り上げランキング: 1,050

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