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VANQUISH BROTHERS 第弐夜 シンゲン 感想です。 感想は↓の作品紹介の下からスタートです。

VANQUISH BROTHERS vol.2_JKシンゲン(CV:柿原徹也)

【発売日】2013年11月27日
【価格】2,100円(税込)
【ブランド】Rejet
【シナリオ】ポルカドット
【イラスト】いともち万
【あらすじ】
あなたが花嫁修業に訪れた大富豪の家には、戦国武将の名を冠した6人の高校生達がいた。彼らは全員母親違いの6人兄弟。ある日、そんな彼らの父親が莫大な財産を残して亡くなる。父の残した遺言は姫(あなた)を誰が射止めたかで、全財産・全地位の譲渡を決めるというもの。お家断絶か、継続か。誰が姫の初夜を奪うことができるか。巻き起こるは、阿鼻叫喚、死屍累々、男女入り乱れてのお家騒動。自らの刀を持って、子孫を繁栄せよ!高校生達に征服される刺激的な官能絵巻 ―― 今、姫(あなた)の初夜を賭けた仁義なき戦いが始まる!



サンプルボイスがあんまりにも「なぁなぁ」言ってたんでちょっと心配してたんですが、実際聴いてみると心配してたほどはなーなー言ってませんでした(笑) 気になるほどではないけれど、ウザい感じの「なぁ」なので、言われるたびピクって反応してましたけどねw


ガラ悪くて俺様タイプなんですけど、主人公には思ったより優しくてびっくりw あの兄弟の誰かに頂かれちゃうのは決定事項なので、それに関しては有無を言わさずというか俺様な態度ですが、口は悪くとも意外と世話焼きだし、何もかもが初めてだっていう彼女を急かさず待ってくれたり、どうしたらいいのか教えてくれたりもしてv 第1弾の兄貴とはずいぶん違うなぁ...と感心(笑)



この先台詞等のネタバレあります。ご注意ください♪ 




一人で歩いているとチンピラみたいな態度で声をかけてくる一人の男w それが今回のお相手、次男のシンゲン。


「お前だってわかってんだろ?誰を選ぶのが賢いかってことくらいよォ。なぁヒメ、俺にしとけって。お前の事はちゃーんと守ってやるし、ぜってー後悔とかさせねーから」


あれ、一応ちゃんと口説くんだ?って、ちょっと感心したのも束の間、低く唸るような声に一変し「返事は?頷けよ」と脅すようにして頷かせました(笑)

その答えに気をよくしたシンゲンは、さっそく双子の弟のケンシンに報告の電話を入れます。シンゲンによれば、兄弟はケンちゃん(ケンシン)以外はキチクにヒッキー、バカとチビだと散々な評価(笑) だけどケンちゃんの事は大好きで、「彼女の同意を得てこれから奪っちゃうよ~ん」ていう報告をしようと電話をかけるわけですが、あの変わりっぷりったら!(笑) 声のトーンが高くなってすごくウキウキした話し方をするシンゲンに思わず吹き出しちゃいましたw 

彼女に関してはシンちゃんとケンちゃんの間には同盟が組まれていて、彼女と何かある場合はお互い報告し合うことになってるらしいです。前に彼女と二人で帰ったことを報告しなかった時は、あの「川中島の戦い」レベルの喧嘩が起きたのだそうです(笑) ケンちゃん大好きなシンゲンはそれに懲りて、それからは報告を怠らないようにしているんだとかw

しかし当のケンちゃんはシンゲンのことを....( ̄m ̄*)ププッ 可哀想なコだなぁ、シンゲン(笑)




「俺が相手して満足しなかった女はいねぇから。悦すぎてどうにかなるってのはあるかもしれねぇけどな」


その帰りにシンゲン行きつけのバーでビリヤードの手ほどきを受けることになるのですが、お約束な手取り足取りレッスンの末、ビリヤード台に押し倒されますw 軽くキスされた後、家に帰って続きやるぞ!って連れて帰られちゃいます。

諦めの悪いヒメに刀をちらつかせて、こうされなきゃ言う事聞けねえのかってちょっと脅すフリをするんですが、本人いわく


「俺はなぁ、どっちかってーと甘やかしてやりてぇタイプなんだよ」


なのだそうで。口が悪いフェミニスト?(なんじゃそりゃ)らしいですw というわけで手を引かれ、着いた先はお風呂。一緒に入ることになるのですが、シンゲンは彼女の目が釘付けになってしまうほどに整った美しい身体をしているようですよ! ブックレット見開きで惜しげもなく裸体(上半身のみ)を披露してくれてますけど、細いのに腹筋割れてて美しいです。自分で言うだけありますw

それからはお風呂でいちゃこらv ちょっと強めに撫でられ押されて(ドコを?)反応したり、なんだか楽しそうです♪ それにしても、泡風呂だから見られなくて恥ずかしくないだろうと言ったり、実はヒメがキスするのも初めてな完全初心者ちゃんだと知ると優しくしてやると言ったり、自分用に1枚しかないタオルを先に貸してくれたりと、シンゲンってば結構優しい~v お風呂にもゆったり入ってちょっとリラックスした気分になりました(⌒▽⌒)


そんなシンゲンとの「いよいよ」ですがw トラックタイトルは「冥土」。冥土と書いてテンゴクと読む、ということで。このトラックだけで30分オーバーの超ロングトラックです(笑) その中身はといいますと、優しくて甘ーい♪ 優しすぎてホントにシンゲンのものになったのかどうか分らないくらいホワーンとした内容でした。とっても柔らかいリップ音で全身にちゅーされまくり♪キスのレッスンも甘いぃぃぃぃ(〃∀〃) 


「首を横に振っても俺はわかんねぇよ....その口で、何をして欲しいのか言ってみろって....」


鬼畜兄の時と違って今まさにやってます!っていう表現は殆どなかったです。最後の方、ゆっくりとベッドの軋むSEがして、シンゲンの声に少しだけ力が入った辺りがそうかなぁ?っていう程度。 BGMもなんというか...プラネタリウムでかかるような(笑) すごくキレイで癒されるような曲で、ドキドキとかじゃなくそのまま眠りに落ちてしまいそうなほど、ゆったりとした心地よさに包まれる感じ。まるでスロー●ックスみたいなシーンだなぁって思いました。工口さを殆ど感じないこういう表現も、私は聴いていて満たされた気分になれるので好きですね~♪


...がしかし。シンゲン本当にケンちゃん好きすぎ。抱いてる最中にケンちゃんの話すんなって(笑)



フリートークですが、

「ちゅっちゅ疲れ」
「印象に残ってるのはビリヤードのシーン」
「実は武田信玄には詳しい」
「シンゲンはオラオラ系に見えて以外にいいところがある」

など。あんなギャグ言って...オヤジの仲間入りですな、かっきー^^;



ビリヤードとかお風呂とか、結構動きがあったので、第1弾よりは長さは感じませんでした。でもやっぱりドラマがあるわけでもなく最初から最後までず~っと「やらせろ」って口説いてるだけのお話なので、楽しいとか面白いっていうものではないですよねw とても個人的な感想ですが、今回は前回より作りが柔らかくて、全般的にリラックスして聴けたのが良かったです♪ まるでセラピーのような癒し感満点の初夜シーンはいい心地でした~(*^▽^*)



■同じタグのページ
・VANQUISH BROTHERS 第壱夜 ノブナガ 感想
・VANQUISH BROTHERS 第参夜 ケンシン 感想
・VANQUISH BROTHERS 第四夜 マサムネ 感想


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VANQUISH BROTHERS 第弐夜 シンゲン CV.柿原徹也
柿原徹也
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