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みやびうた ~雅恋歌~ 彼岸花の恋 感想です。 感想は↓の作品紹介の下からスタートです。

みやびうた03 雅恋歌 彼岸花の恋(中井和哉x柿原徹也)藤原教通(CV:中井和哉)
藤原定頼(CV:柿原徹也)

【発売日】2013年11月13日
【価 格】2,100円(税込)
【イラスト】bacopa
【レーベル】レッド・エンタテインメント
【あらすじ】品行方正で将来有望な藤原教通。宮中で多くの人にもてはやされていた彼が、あなたのもとへ熱心に通うようになり二人の関係は、たちまち宮中の噂となった。一方、教通といつも比較され居心地が悪い藤原定頼。彼もまた、あなたと教通が恋仲だという噂を耳にしてしまう。二人の仲がどうしても気に入らない定頼は、邪魔をしてやろうと考え.....。(ブックレットより)



一人の女性を二人が取り合う修羅場メインのこのCDも3枚目。キャストにもよるかと思いますが、こういうシチュエーションがお好きな方には楽しい作りのこのCD。今回はエリートで優しく穏やかな彼と、好きな子ほど苛めてしまう小学生のようなツンデレ兄ちゃん二人から取り合われますw どちらのキャストさんも大ファンな私には大変なご馳走CDでしたが、キャラ的には王道のツンデレがメチャメチャ可愛かった定頼の方に軍配が上がりました♪



以下からもう少し詳しくご紹介。台詞等ネタバレありますので、ご注意ください♪



柿原@定頼が主人公に「おまえなんかにあんなイイ歌作れるわけがない。どうせゴーストライターに書いて貰ってんだろ!」ってイチャモンつけたら、彼女がその場で即興の歌を書いてみせて、しかもその歌がもんのすごくすばらしかったので、定頼は返歌もせずにその場からいなくなっちゃったんだって!って話が宮中でもちきりw

ひねくれものの定頼にとって、イチャモンつけは挨拶代りのようなもの。 ナマイキな女流歌人の鼻っ柱をへし折ってやろうとしたのに、文句のつけようもない和歌を披露されたものだから、逃げ帰っちゃったんだよね~と男どもが中井@教通に話しかけていると、悪口を聞きつけた柿原@定頼が登場。往来で人のうわさ話とはご立派な趣味だな、とイヤミ攻撃w


「定頼、わたしたちの非礼は認めます。気分を害してしまい申し訳ありません。...ですが、あなたの言い方も褒められたものではありませんよ。もう少し相手の気持ちを考えて、言葉を選ぶべきではありませんか?」


「ハッ。謝ったと思ったら説教か。さすが、一族の中でも出世頭と言われる方は違いますねぇ~教通サマ?」


一族の中でも年の近い二人はよく比べられることが多く、柿原@定頼は真面目でエリートな中井@教通を目の敵にしています。大した家柄でもない下級貴族たちにこんな風にバカにされるのも、全てあの女のせいだ!と逆恨みw しかもあの女は自分の大嫌いなこの教通と付き合っているという。


「嫌いなヤツが二人一緒にいるなんて、不愉快どころの騒ぎじゃないね。オレの心の平穏のためにも、二人の縁はなんとしても断ち切ってやる」





中井@教通が恋仲である彼女の元を訪れ、今度父が開く歌会で、自分と貴女が恋仲だという事を皆にお披露目したいと彼女に告げて。噂では自分と彼女が恋仲だという話は広まっているものの、彼女の元には噂を知ってなお、男からの文が絶えない。その事実に焦りを隠せない教通は、早くみんなに認めて貰いたいというのです。


「顔を上げてください。短い逢瀬、あなたの顔を少しでも長くみつめていたいのです。....叶うことならば、このままあなたと....」


いつもは余裕があるはずの教通の、どことなく焦りを感じる言葉がちょっと嬉しい~♪




「どこからかうるさい鈴の音が聞こえると思ったら、アンタか。そんなにチャラチャラ音を立てながら歩いて、オトコの目でも惹こうとしてるの?」


廊下ですれ違いざまに早速イヤミがw そんなつもりはないと返しても、実際それで中井@教通と付き合ってんじゃん。その幸せオーラムカつく~なんとかしてくんない?←(大体原文通り)と好戦的。そんな事を言われて、怒るどころか恥ずかしがるという大物っぷりを披露した彼女に、


「なんだよ...そんなに教通の事が好きなのかよ」


と面白くなさそうな柿原@定頼w 本人無自覚だけど嫉妬してるぅ~( ̄ー ̄) そんなに幸せオーラダダモレしてんなら扇で顔隠したってムダじゃん?ってイヤミ言った後、「べ、別にアンタの顔見たいとかそういうんじゃないんだからな!」って、現代の男とまったく同じ台詞でツンデレっぷりを披露w 反論するなら顔見せろ!と息巻いたところ、本当に彼女は扇を外し、定頼に見せたようで。


「あっ.....//」


∵ゞ(≧ε≦o) わっかりやすいヤツ~ww 狼狽えちゃってかーわいい♪ 無意識に可愛いとか口走ってるし。 それでもなんとか気を取り直して、仲を引き裂く作戦を遂行します^^ アンタはあの男に騙されてんだよ、エリートのあいつがアンタみたいな身分の低い女、本気で相手してるわけないだろ?遊ばれて飽きたら捨てられるんだよ、と酷い話を吹き込みます。

教通さんはそんな人じゃない!と彼女が擁護すると、なんであいつの肩ばかり持つんだよ!(当たり前)とイラつく定頼w 面白くなくて彼女の不安を煽るような事を矢継ぎ早にまくし立てると、彼女がうつむいてしまって。それをみて慌てた定頼は、とうとうゴメン...って謝るハメに(笑) いやいやいや、なんてかわいーんだ定頼~っΣd(≧▽≦*) 




そして三人での修羅場へ。

教通は、定頼の様子が今までとは違う事に気づきます。今までは嫌いな自分には近寄ろうともしなかったのに、彼女と自分が付き合うようになってからやけに周りをうろつくようになったし、嘘も吹聴していると。そんなに自分たちの仲が気に入らないのかという教通の問いに、気に入らないことだらけだ!と理由をくどくど述べる定頼。


「あなたがここまでムキになって私達の仲を邪魔しようとするのは、彼女に好意を持っているからではありませんか?」


教通にしてみれば、定頼をやり込めたつもりだったのかもしれません。しかし次の瞬間、教通は我が耳を疑うことにw


「...え?」

「だからっ!この女の事が....っ! う....す....好き....だと....思わなくも...ない」


(≧▽≦)ノ☆なんて王道なツンデレ告白っ(笑) ここまで言っちゃったらもう止まりませんw 呆気にとられていた教通が気を取り直して自分たちは恋人同士だと言うも、そんな事はカンケーないね!な柿原@定頼wそしてアンタをこの男から奪ってやる!と宣言しちゃって。

それを聞いて今の今までとりすましていた教通も本気(本性?)を表し


「ふざけないでくださいっ!あなたのような人に、彼女を渡すことはできませんっ!」


と初めて声を荒げるのでしたヾ(≧∇≦)ノ"






途中まで「今回はコメディ路線なのか!?」と疑うほど、柿原@定頼の一挙一動が笑えましたが、修羅場最後でとうとう中井@教通も男になりましたねっ(笑) 最初から「すました彼が豹変するところが見たいなぁ~」と思っていたので、おおお!と歓喜したのですが、その一言で修羅場終わっちゃいましたw


そしてそれぞれのアピールタイムへ。


彼女の元を訪れた中井@教通は、きのう醜態を晒したことで、彼女が失望したのではないかと気が気じゃなく、仕事が手につかなかったって言ってますwかわええ♪

そして私が切望していた、今までとは違う、とても熱烈な愛の告白+くちづけがっヾ( 〃∇〃)ツ そーよそーよ、真面目カタブツはこんな風に豹変しなきゃダメなのよ~(笑) でもやっぱり真面目だったなぁw押し倒すくらいしろよっ ←(あくまで個人的希望です)




一方柿原@定頼。部屋の前まで来て、どんな顔して会えばいいとか、お約束すぎw 笑顔の練習なんかしちゃったりして、ひとりであーでもないこーでもないって部屋の前で悶々しています^^

中井@教通に、押し倒すくらいしろよっ!って思ったばかりだったのに、結局は柿原@定頼に押し倒されちゃいました o(//∀//)o  押し倒した後もずっとツンデレってますけど、も~かわいー♪可愛すぎるっ♪




そしてそれぞれとのエンディングへ。彼女はどちらを選ぶのでしょうか。




かっきー定頼の、現代人そのままの王道ツンデレにメッチャ萌えましたっ♪ クソ生意気で可愛すぎて、ゲンコツでグリグリしたくなった(笑) そして(この中では)色気担当w 生意気な定頼にそれ系の事言われるとうきゃー♪ってなっちゃって、とても楽しかったです。

中井さんも最近ようやくシチュCDの出演が多くなってきて、中井ファンでもある私には嬉しい限り♪ 情熱的な中井さんをあまり聴いた事がないので、今回はとても楽しみにしてました!本音を曝け出すのが最後の方だけなので少しだけでしたが、切なげな中井さんに愛されて、自分的には天にも昇る気持ちでございましたε(*´▽`*)з


仲良くして頂いてるネッ友さんが、「キャラクター紹介を確認するまで、キャラとキャスト逆だと思ってた」と言ってたのですが、なるほど~逆も面白かったかもしれませんね♪ナマイキで主人公にヒトメボレしちゃう可愛い中井さん、聴いてみたかったかも~w


最近発売されているシチュCDの中では工口さもなく真面目な方ですが、二人に取り合われるのが好きっていう方には楽しいこのシリーズ。今回はどちらのキャストも大好きなお二方だったので私にとっては幸せすぎる1枚でした~♪


※ かっきー、「根も葉もない」って台詞、発音違うw 中井さんが正しい発音で同じセリフを言った直後だったから、なおさら目立っちゃった^^; 製作スタッフ~その場で直してあげてよ~w


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