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ヤンエロ2の簡単な感想です。 感想は↓の ★続きを読む★ からどうぞ。

年齢制限はありませんが、性的描写がありますのでご注意ください。


ヤンエロ2-JKレン(CV:柊三太)

【発売日】2013年10月25日
【価 格】2,100(税込)
【レーベル】stanetto
【シナリオ】?(プロデューサー:小夜)
【イラスト】つよ丸
【あらすじ】出版社に勤めているあなたは、小説家の彼氏が居る。名前はレン(CV.柊三太)。少しだけワガママで俺様なところはあるが、あなたのことが大好きで優しい男性。二人はどこから見ても幸せいっぱいのカップル。だが、噛み合っていた歯車は少しずつ違えていって――。



作品の出来には全く関係なく、個人的に暗い病み系シチュが苦手なので、簡単な感想ですw


内容のネタバレありますので、ご注意ください<(_ _)>


小説家のレンが病むきっかけは、レンが専属で小説を書いている出版社に勤めている彼女が、念願叶って編集部に移動になって、彼女が男性作家の担当になったことからでした。 その男の香水の匂いが彼女の躰から匂うようになってきて、自分が小説家になる前から作品を一番先に読んでくれていた彼女が、他の担当になった事からそれもできなくなって、どんどん自分から離れていくような気がして、レンは病んでいきます。


柊三太さん好きなんですが、声はもう少し高いトーンで覇気がある方が好みだなぁw それじゃ作品の雰囲気ぶち壊しですね^^; でも中盤以降、病み始めてからは激昂するレンの張りのある声なんかは、迫力あって凄かったですね! 工口シーンの時の声も低く響いて耳がもげそうでしたww


ストーリーに関しては、私個人が暗め病み系が得意じゃないので、作品のクオリティには一切関係ない感想になりますが、第1弾のナオの時の方がライトで聴きやすかったですw 今回は束縛通り越してもうちょっとで猟奇的?ってトコまでいきましたからねー・・・。うん、レンの壊れ方を聴いてると、猟奇的殺人犯の気持ちがわかる気がします。


彼女を他の男の目に触れさせたくない → 人目に晒したくない → 他人が触ったものを触らせたくない → 世の中の全ての物が一度は他人が触れているので何もさせたくない → 真の意味で自分だけのものにするには...


レンのこの連鎖思考を聴くと、殺人犯が「殺してしまえば」って発想に辿り着くのも分る気がしました。 もちろんレンは「殺して」の方には転がりませんでしたけどね!でも一歩手前まで行ってましたねぇ~^^;


束縛がエスカレートしてついには自分自身に吸収してしまいたい的な言葉を発するまでの台詞を聴いてると、息苦しい通り越して窒息しそうでしたw 首絞められてるわけじゃないのに、聴いてるだけで呼吸困難になりそうなほど苦しかった。それくらい素晴らしい病みっぷりでした!


救済ルートもありましたが、救済ルートのレンも充分オカシイ人ですよね? ほんのちょっと、一歩間違えばまたあの道へ...っていう危うさがよく出てますw


キャストさん好きだから、苦手ジャンルも克服できるかな~と思って購入したけどやっぱダメでしたねw でもリアルで絶対体験したくないシチュを体験できたので、いい経験(?)になりました(⌒▽⌒) 病み系お好きな方にはなんの参考にもならない感想で申し訳ないです~!


(Amazonで取扱いないのか、検索しても出てこないので、リンクは無しです~)

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