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吸血ダーリン case.3 国内結婚・ホスト編 感想です。 感想は↓の作品紹介の下からスタートです。

case.3 国内結婚・ホスト編(CV:谷山記章)桜庭流斗(CV:谷山紀章)

【発売日】2013年09月25日
【価格】2,500円
【レーベル】マリン・エンタテインメント
【シナリオ】山崎浅吏
【イラスト】山田シロ
【協力】風花琴梨

【シリーズ概要】
彼と貴女は、『吸血体質』を受け継ぐ者同士。二人で吸血しあうことで共存し生き続けることができる運命で結ばれていた。二人がなぜ『吸血体質』を持っているのか。『吸血する運命』とどう向き合い、愛を育んでいくのか。運命的に出会った二人が恋をし、結婚にたどり着く純愛ラブストーリーを描きます。



【あらすじ】
流斗は人気ホストクラブのナンバーワンホスト。
持ち前の容姿をいかして女性をたぶらかし、お金を稼いで生活している。
女性問題で口論をしていた現場にたまたま鉢合わせた女子大生(あなた)と出逢い、ひょんなことから2週間という期限付きの共同生活をすることに。
思い通りにならない貴女に対し最初は面食らう流斗だが、お互いに同じ体質を共有していることや、貴女の優しさを知るうちに少しずつ変化が起こり……。




某お歌の王子様も好きですが、やっぱり自分の中できーやんと言えば、ちょっとやさぐれたガラの悪いにーちゃん....だけど根は優しく真直ぐ!ってキャラが似合うと思ってます♪ 今回は正にそんな感じのキャラで、自分的には久々に聴いた紀章さんの不遜な態度にテンション↑でした(=^▽^=)


シナリオはセオリー通りの王道路線。ロクデナシホストが真面目で優しい少女と出会い、本当の愛を知って普通の生活に戻っていく。ストーリーに関してはこれ以上語る部分がないwというほど、ある意味安心して聴ける展開でしたw




この先、台詞などの抜粋アリですので、ネタバレ厳禁な方はご注意ください♪





最初はも~絵にかいたようなロクデナシで


「女なんてそこらじゅうに腐るほどいるんだし、俺にとってはエサみたいなモンだ。.....あれ、なんで怒ってんの?」


とか言ってるのに、最後の方には


「あんたの事、大好きだ。胸の奥から想いが溢れてきてとまらねぇ.....」


って言ってますからね!
展開もベタですが、台詞もびっくりするくらいベッタベタで、もうこれは昔懐かし純愛路線をこれでもか!ってくらい再現しようとしてるに違いありません m9(。+・`ω・´) 聴き手を(ベタすぎて)うひゃぁ~//ってさせるのが目的だと思われますw


展開的には、上にあるあらすじの通りなんですが、今回は出会ってすぐお互いの体質が判るような出来事があって、序盤でもう互いが運命の半身であることが判明します。 で、吸血もやり合ってお互いが必要だというのは判ったんですが、このロクデナシホストくんは、それでも彼女の事を「血を吸わせてくれる女」くらいにしか思ってないんです。

そんな時彼女の住む建物が改修工事で2週間使えなくなる事になって、路頭に迷うくらいならウチ来なよ♪って言われて間借りすることになって。

真面目な彼女は泊めて貰っている間、家の事なんかも甲斐甲斐しくこなして、彼の乱れた生活を正そうと頑張るのですが、ロクデナシくんは「小うるさい女」ってウザがるんですよね^^;



そんな彼が、どんな出来事がきっかけで彼女を真に愛するようになるのかは、ネタバレ過ぎるので控えますが、だいたい皆さん想像つく通りの展開でメデタシメデタシになります(笑)



王道な純愛路線と書きましたが、それは物語の展開のことであって、相手はホストなきーやんですからね♪台詞はツヤッツヤなものが揃ってますよ o(//∀//)o 以下、お気に入り素敵台詞です♪


「こんなサイテーな男、助けなきゃ良かったって思ってる?....つれないなぁ。俺はあんたとの出会いに運命的なもの感じてんのにさ」


「なんだよその可愛い声は。ほんの少しあんたの血を味わうだけのつもりだったのに....色々歯止めがきかなくなるだろ」


「なんかした方がよかったのか?俺は意識のない女に手を出すような無粋なマネはしねぇよ」


―― なんで俺、こんなに必死になってんだろ。あいつが傍にいないってだけで、どうしてこんなに不安になるんだろう ――


「お互いの血は何度も与え合ったのに.....キスをするのは初めてだな」





ガラの悪いロクデナシでも、紀章さんが演るとスマートな印象になるんですよね! シャープなようで実は甘い声質だからかな♪ なので紀章さんのダメ男キャラはいつも、どんなに酷い事を言ってても信じられる人に聴こえるんですv そこが大好きなんですよ.....!(〃∀〃)


終盤、彼女に本音を語るシーンでは、尺が足りなかったのかちょっと間がなくて駆け足気味なのが気になったんですが、好みは個人差って言葉で片付く程度の詰め具合なので大丈夫です。単に自分がゆっくりときーやんの声を堪能したかったからそう思うだけなのかもしれないですし(笑) ロクデナシから切なげな声まで紀章さんの色んなトーンが聴けて、大層満喫しましたです~♪ 


by カエレバ

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