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ドラマCD 「humANdroid~マイカノセンゲン!~Type H 」感想です。 感想は↓の作品紹介の下よりスタートです。

鳥海浩輔&島崎信長JKTYPE H(CV:鳥海浩輔)
鳳凰寺皇(CV:島崎信長)


【発売日】2013年8月21日
【価格】2,100円
【シナリオ】エッジワークス
【イラスト】キリシマソウ
【発売元】アークシステムワークス(株)
※あらすじは公式サイト等でご確認ください。

↑クリックで公式サイトへ
TYPE-HのHはハイブリッドだということですが、想像してたのとちょっと違ったけど面白い感じのハイブリッドでした♪ 本編中たった一瞬だけBL風味なところもハイブリッド?(笑) もう1弾からずっと言ってますが、このシリーズはシチュCDというよりは二人の掛け合いが楽しいドラマCDです。 それでも3作品のうちで今作が一番、シチュCDっぽさがありましたね~!そして二人の見せ場のバランスが取れてると思います。1・2作目は二人のうちどちらかに見せ場が偏ってる感じがあったのですが、今回は鳳凰寺皇もTYPE-Hも同じくらい印象強くて楽しかったですよ♪



この先、台詞等ネタバレしてますのでご注意ください。



Vol.1、Vol.2の二人が所属しているRF社のライバル企業に勤務する皇は、生活能力がゼロの調子のいい軽い感じの男。神経質なTYPE-Hがどんな小言を言ってもテキトーにかわしてしまう軽いヤツ。けれど適当に見せかけて実はかなりの切れ者。のらりくらりとかわす合間のふとした瞬間に、本性が垣間見えることがあります。

鳳凰寺皇、なかなかイイ感じですよ~。軽いフリした狡猾な男です♪島崎さんのすっきりとしたボイスがキリシマソウさんのイラストと相まって、自分的には3作品中一番好きなキャラです(〃∀〃)

対するTYPE-Hは口うるさい神経質な世話焼きロボット(笑) これだけ聞くととても恋人型ドロイドとは思えませんが、家事もこなすツンデレハイブリッドです。そのツンとデレの切り替え方法が(笑) まだ開発段階だからかな?通常と違った方法で笑えました。

TYPE-Hは、抑揚を極力抑えた固い感じの声音なんですが、いけず~!な感じでなかなかイイ(笑) そしてそのタガが外れるのがハイブリッド機能が働いたデレバージョン(* ̄m ̄)ププッ 




恋愛偏差値測定は、皇も開発者なのに「やってみたかったんだよねぇ~」っていいながら自発的に参加します。TYPE-Hは序盤はあくまでもクールに。皇は対照的に爽やかに優しく♪ 「高得点を叩き出すよ!」と得意気に言うだけあって、皇は爽やかさ・甘さ・艶っぽさを使い分けた巧みな声音が素敵です^^ 

囁きパートもなかなかですが、TYPE-Hと皇の掛け合いも面白いですw 真面目で神経質なTYPE-Hは皇によく遊ばれちゃうんですが、必死にクールに装おうとしてるんだけど、こめかみピクピクな感じが丸わかりなのがおかしいです(⌒▽⌒) 


ツンデレ・ハイブリッドなTYPE-Hは、ツンとデレの切替が自分の意図しないところで勝手に起きてしまって、しかもデレてる間の記憶が一切ないっていう、可哀想なデレちゃんですw


「皇のところに戻らないから俺に押し倒されるんだ。首筋にキスしただけで真っ赤になってる。.....そうやってしばらく目、閉じてな」

「浴衣なのに無防備すぎじゃない? ――― それともお前、わざと見せてんの?」



あくまでも淡々とツンな態度をとるTYPE-H。なのにひとたび切替えられてしまうと


「浴衣、すごく似合ってる.....可愛くて我慢できなくなりそう♪ お前の可愛い姿、よく見せて?」

「耳にキスしたらくすぐったい? ふふっ♪ その反応、いい.....」



我に返った後、デレた時の様子を皇に聴かされて「俺はそんなことはしてないっ!」って必死に否定するTYPE-Hがちょっと哀れですw しかも否定してる真っ最中、不具合なのかな? 今度は急に皇に対してデレちゃったり(≧▽≦)ノ☆ そして開発者本人に「キモイ」と言われる始末....ああ不憫な子(笑)

この後も皇のイタズラで入浴中の彼女の元へ乱入させられたりして、段々鉄面皮が剥がれて感情豊かになっていきますw トラックが進むにつれてTYPE-Hの色んな仕草が見れて、良かったです~♪



キャストトークは約12分、それぞれ6分づつ。島崎さん、皇と似ているところは他人にチャラく接するところ、もし自分でヒューマンドロイドを開発できるとしたら、優しくて気遣ってくれるドロイドを作りたい、など。 鳥海さんは、例の如くフニャ~とした感じではあるものの(自分が聴いた中では珍しく)割とテキパキと話されてました(笑) TYPE-Hと似てるところは?の質問には、あまりないw 私そこまでツンツンしてないしデレッともしないです、など。




うん、今までで一番シチュCD要素が強かったです♪ そして鳥ちゃんのお得意、もう通算何十回目?のツンデレも当たり前ですがすっごく安定してて素敵でしたっ!(⌒▽⌒) 台詞の抜粋はしていませんが、皇くんも出番は多いし、島崎さんのイケボでイイオトコに仕上がってますv 繰り返しになっちゃいますが、シチュCDとしては迷走してる作品ですが、聴き物としては自分はそれなりに楽しめました♪ 1よりずっとバランスが良くて、2ほどギャグテイストじゃない、3作の中で一番聴きごたえのあった作品でした~。


同じタグのページ
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humANdroid~マイカノセンゲン!~Type M



humANdroid~マイカノセンゲン!~Vol.3~Type H

インディペンデントレーベル (2013-08-21)
売り上げランキング: 28,319

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