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病葉の脈 白洲宏行艶書 上巻 感想です。 感想は↓の作品紹介の下からスタートです。

【18歳以上推奨】 性的描写がありますのでご注意ください。



病葉の脈 白洲宏行艶書 上巻白洲宏行(CV:河村眞人)

【発売日】2015年5月29日
【価格】通常版:2,300円/限定版:2,600円(税抜)
【レーベル】ダブリルムーン
【シナリオ】堀川ごぼこ
【イラスト】やすだしのぐ
【あらすじ】
初夏5月。 政権与党内のリフレ派が勝利し、久々の大型財政出動を背景に凱歌に酔いしれる建設業界。その中にあって、出資先の状況が好転しないことに疑問を抱いた主要株主たちが某所で会合をもっていた。

「アメリカG社のオファーを蹴って、日本でフリーのコンサルタントをしている変わり者らしいです」 「どこぞのメジャーリーガーのようですな」 「名前は?」 「白洲宏行。月末には、今の仕事が片づくそうです」

白洲は、業績悪化を憂う株主の要望により、従業員向け啓発プログラムを作成すべくある建設会社の労務管理部門に配属された。 しかし、これは表向きの話。彼に託された真の依頼は、巧妙に隠された不正経理の証拠を秘密裏に入手することだった。 ある夜。書類をめくる音にドアをノックする音が紛れ込む。 誰も居ないのを狙い澄ましたように現れたのは、経理部に所属するあなた。 ドアを閉め、後ろ手で鍵をそっとかける。 「折り入ってご相談があるのですが……」 あなたが白洲の前に現れた、その目的とは――


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